使いかけのノートはどうする?続ける・用途を変える・残すを決める

色分けしたデジタルメモをパソコンとスマートフォンで整理するイメージ 情報整理と生活管理

使いかけのノートは、空白ページの量だけで判断せず、書いてある内容を後で使うかで分けます。新しいノートへ全部書き直す前に、残す情報と次に使う目的を確認します。

残す記録に目印を付ける

約束、作業中のメモ、もう一度参照する記録がないか見ます。他人の個人情報や仕事の記録がある物は、家庭の落書き用へ無条件に回さないでください。原本が必要な記録か分からない場合は、先に確認します。

続ける場合は再開位置を決める

同じ目的で使うなら、次に書くページへ目印を付け、表紙か内側へ用途を一言残します。日付の空白を全て埋める必要はありません。前の内容と混ざると困る場合は、区切りのページを一枚作ります。

用途を変えるなら混同を防ぐ

買い物メモや試し書きへ変える場合も、残す記録との境目を明らかにします。共有するノートは、以前の私的な記録が読まれる可能性を確認します。使う予定がないのに用途だけを増やして残し続けないようにします。

暮らしに当てはめる記入例

例として、途中で止まった学習ノートを見直し、参照したい説明に目印を付け、次の空白へ「ここから練習」と記入します。学びを再開するなら、古い一冊を使える状態に戻す方が、新品を選ぶ作業を増やすより進めやすい場合があります。

捨てるかを決めるのは内容の確認後です。ページを切り離す場合は製本が壊れないかも見ます。情報を写すなら、何をどこへ写したか、写した内容を後から開けるかまで確認してから元のノートを扱います。

手元に残す確認メモ

残す記録の位置:
次の用途:
再開ページ:
共有してよい内容か:

用紙やアプリを新たに増やさず、普段見返す場所で使ってください。

関連する判断は、デジタルメモを探しやすくする分類ルールでも確認できます。この記事で残った作業に合わせて参照してください。

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